笑福亭鶴瓶

 更新日  2015/08/22

笑福亭鶴瓶 名言・格言

笑福亭 鶴瓶(しょうふくてい つるべ、1951年12月23日 – )は、落語家、タレント、俳優、歌手、司会者、ラジオパーソナリティである。本名、駿河 学(するが まなぶ)。鶴瓶を「つるべぇ」「つるべぃ」と誤読されるが、正しくは「つるべ」である。

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自分の型 無心で進む 小さな世界

・自分の型を作り、それにこだわり続けること。あきらめずに自分を変えないで頑張っていると、ちゃんとだれかが見てくれてるもんなんです。

・「これや、これが自分の仕事や」と思ったら、まずは必死でやること。そこで自分の型を作って、自分の世界を作って中心人物を目指すんです。

・これだっという道にこだわる。余計な計算はせず、まっすぐ進む。

・どんな小さな世界でも、中心人物でないと注目はしてもらえない。そうなるためには、自分の世界を持ち、自分の型を持たないとダメ。

・別にゴールデンタイムみたいな仕事だけが偉いんやないんです。小さな世界でも、そこで必要とされることに意味がある。そこから始まっていくんですよ。

笑い おもしろい

・人の心を開かせる魔法があるのだとしたら、それは「笑わせること」に尽きる。

・人を傷つける笑いはほしくないですね。

・本当にあったことが一番おもしろい。

・いろんな本の中から小噺をひろってきては、あちこちの番組や、余興の席でやってみる。ところが、やってもやっても全然うけない。(中略)どうしてもうけないので、ある日思案のあげく、僕が実際に体験したおもしろいエピソードを、逆に小噺風にアレンジし、少しオーバー目にふくらませてやってみたのである。するとどうだろう。これが大うけにうけてしまった。 『哀しき紙芝居』 p28

準備 努力 改善

・準備が出来ているから、チャンスをつかめる。

・俺に話しかけるとき、ちょっとみんな笑てはるやろ。山田洋次さんが「いいようなあ、鶴瓶さんは。寄って来たら、みんな笑ってる」と言ってた。俺、それ、望んでたんやもん。若いときから。自然にしてるというよりも、目指さないとできない。 『Switch』Vol.27 p34

・今日こんなおもろいことがあったっていうのを毎日ノートに書いてるんです。2005年は1年間に584個おもろいことがあったんですよ。 『日経ビジネスアソシエ』2006年4月4日号 p111-112

・自分の落語はよう聞きません。一応DVDには残していますが、そんなん観る気にもなりませんわ。そういうのはすべて、自分の頭の中に残っているんです。あかんところはあかん。ええところはええ、と。それでチェックしながら、次の時にそこを直して、どんどんクオリティーを上げていくんです。

その他

・人気は高さじゃない、大事なのは長さ。

・みじかい人生、自分で自分の責任をとる覚悟をしたらいいんや。

・神様から「お前もなんかせい」と言われて人は生まれてきてるんや。だから、自分を信じるべきや。

 ・家をきれいにする、約束を守る、お礼の手紙を書く、そういう基本をきっちり続けることが、自分の型の基本をつくってくれたと思っています。

・自分が変わっていったら、結果として周囲が変わっていくんや。

人との縁を大切にする

・立川志の輔さんは、鶴瓶さんのエピソードとして次のような話をしている。撮影をしていたら、そこに小学生ぐらいの女の子二人が見学に来ていた、と。師匠がその二人に、「今日は彼らの収録はないけど、普段はTOKIOとかV6と かいっぱいいるんやで。おじちゃんは結構ここに来てるから、観に来たいときは連絡しいや」と言って、自分の携帯番号を渡した。 『Switch』Vol.27 p74

・鶴瓶「そういえば知り合いの子から連絡が入っててな。その子もあとで合流するから。大阪の古くからの知り合いの娘や」「どういうお知り合いなんですか?」(中略)鶴瓶「昔、大阪でロケをしていたとき、トイレを借りた美容室の人や。それで仲良うなって。もう三十年前くらいになるかな。で、その娘さんが大学進学で東京に出てきたときに、『東京は心配やから、何かあったら鶴瓶さん、面倒見てやって』と言われて。5歳くらいからしってる子や」 『Switch』Vol27 p33

 - お笑い・コメディアン, 逸話・エピソード

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